お酒・健康に関するアンケート

いいことばかりじゃない?!お酒を飲むことの一番のデメリットは?

「酒は飲んでも飲まれるな」とはよく言いますが、適量を超えるお酒を飲むと身体に毒になるだけでなく、思わぬトラブルを引き起こしてしまうこともあります。


お酒とはうまく付き合っていきたいですが、中にはデメリットばかりを強く感じてしまい、お酒を控えている人もいるかもしれません。


お酒を飲むことには、いったいどんなデメリットがあるのでしょうか。アンケート調査の中から探ってみましょう。


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【質問】
お酒を飲むことの一番のデメリットは何だと思いますか?


【回答数】
肝臓への負担:61
二日酔い:21
気持ち悪くなる:14
トイレが近くなる:7
記憶がなくなる:11
お金がかかる:33
特にないと思う:1
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やっぱり摂りすぎはNG?身体への負担を考えよう



1位は61票を集め、「肝臓への負担」となりました。


・やはり身体への影響が一番心配だと思う。肝臓もだし、自分はお腹周りが気になる。(30代/女性/派遣社員)

・毎日飲んでいると、肝臓への負担が増して「肝硬変・肝臓がん」になるリスクが高まるので。(60代/男性/経営者)

・お酒もたまに少し飲むなら息抜きになりそうだけど、せっかくお酒飲んで楽しい思いをしてもそれで健康を害してしまったら意味がないと思うから。(30代/女性/個人事業主)


アルコールを摂取しすぎると肝炎や肝硬変といった重篤な病気を起こしやすいというのは有名な話です。そうなってしまってはアルコールを控えなければならず、お酒好きな人にとっては大変な苦痛でしょう。


楽しく飲める程度に、自分の身体と相談しながら付き合う必要があると言えるでしょう。


フトコロも徐々に痛んでいく?!



続いて多かったのは「お金がかかる」という意見でした。


・節約中の我が家にはお金がかかるのが一番のデメリットです。特に外で飲んだ時の出費が痛いです。(30代/女性/専業主婦)

・毎日の缶ビールでも1ヶ月単位で考えると出費しているなと思います(40代/女性/専業主婦)

・最近は安い種類のビールのようなものも出ているらしいが、それでもたくさん飲めばかなりの負担になるのではないか(40代/男性/パート・アルバイト)


外で飲むときだけでなく、家での飲酒もお金がかかり家計を圧迫している...そんな声がチラホラ挙がりました。


発泡酒や第3のビールなど、最近は低価格帯のアルコール飲料も種類は豊富ですが、嗜好品と考えると高額に思えてしまうのかもしれません。


飲みすぎた自分へのペナルティ?翌朝の不快感



3位には「二日酔い」がランクインしました。


・楽しいお酒は大好きですが、翌日の頭痛や気持ち悪さは何とも言えない苦行です。(40代/女性/専業主婦)

・深酒をして二日酔いになる事で、翌日の家事や仕事のペースがあがらず効率が悪いのがデメリットだと思います。(40代/女性/専業主婦)

・飲み始めるとエンジンがかかって、ついたくさん飲んでしまう。二日酔いまでいかなくても翌日にだるさが残ってしまい、翌日まで引きずってしまうことが多いのがデメリット。(40代/女性/正社員)


お酒を飲みすぎると、次の日まで引きずってしまうことがあります。そうなると仕事や勉強に集中できなかったり、家事がはかどらなかったり、何かと不便なことも出てくるでしょう。


お酒に強いと自負していても二日酔いになることはあるようですので、飲むときには翌日のことも考える必要がありそうです。


楽しいはずの食事が...アルコールで台無しに?!



アンケートの結果「気持ち悪くなる」と答えた人が4番目に多くなりました。


・体調が悪いときに飲みすぎると、気持ち悪くなり吐いてしまうこともあるので、注意が必要。(30代/女性/正社員)

・一時的には気分は良くなるものの、胸焼けや吐き気などの後から私はくるのでそれが一番の短所だと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・お酒を飲むと、気持ちが悪くなって、食事ができなくなってしまうから。(60代/女性/専業主婦)


気分が悪くなってすぐに吐いてしまったり、せっかくの料理が楽しめなかったり、お酒のせいで食事が楽しくなくなってしまった経験がある人も中にはいるようです。


お酒の適量は人それぞれですし、好き嫌いもあるでしょう。付き合いで仕方なく飲むこともあるでしょうが、お酒に関しては"自分流"を知っておいた方がいいのかもしれませんね。


飲みすぎ注意!便利アイテムも活用しよう


調査の結果から、アルコールには良い面ばかりではないことがわかりました。身体に影響することがあり、人によっては大きな負担となってしまうことも少なくないようです。


楽しいお酒のためには自分の酒量を知り、無理のないような飲み方をする必要があると言えそうです。


しかし社会人の場合、付き合いで飲まなければならない場面に遭遇することもあるでしょう。今は二日酔い防止のサプリメントやドリンクも多くありますから、うまく活用していきたいものですね。


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【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年02月17日〜2017年03月03日
■有効回答数:100サンプル
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