オルニチンの基礎知識

加齢臭・疲労臭 オルニチンで体臭対策!!

加齢臭やワキガ・汗の臭いなど体臭の種類が様々です。 体臭はヒトによって異なる臭いがするのが特徴で、自分の臭いには気づきにくいものです。 他人は自分と違う臭いなので敏感に気づき、他人の体臭が気になるようです。



とは言え、みんながみんな体臭が臭うわけではありません。
生活習慣でも大きく違いますし、皮脂の分泌量や汗(アポクリン腺)の影響も大きく関係しているので、ヒトによって臭いの種類や臭いの度合いも違うのです。


一般的に女性よりも男性のほうが体臭がきつい傾向にあります。
女性は自分の臭いに敏感なこともありますし、男性のほうが皮脂の分泌量も多い為になるようです。


また、年齢を重ねると発するようになる加齢臭
オジサン=加齢臭のイメージですが、実は女性(オバサン)にも加齢臭はあるのです。



加齢臭の原因は、ノネナールという臭いの成分。
ノネナールは皮脂腺から分泌された脂肪酸の一種バルミトオレイン酸が酸化したり、肌の表面のバクテリアが酸化・発酵することで作られます。
ノネナールは、若い頃でも生成されているのですが、体内の抗酸化作用によって大量に分泌されることなく抑制された状態なので、臭いとしてでることはあまりありません。
年齢を重ねるとともに、抗酸化作用が低下=ノネナールの大量分泌=加齢臭になるのです。


加齢臭の原因は他にもあります。
過度のストレスを感じたり、疲労が元で血液中に活性酸素が大量発生し、活性酸素が分解されないまま肌の表面に分泌されると、臭いを発します。
ノネナールと合体することで強烈なオヤジ臭が完成してしまうのです


30代でも加齢臭があるヒトは、抗酸化作用が低下している、もしくは活性酸素が分解しきれていない可能性が高いですね・・・。


加齢臭でもない、体臭とのちょっと違う、酸っぱいような臭いをかいだことありませんか??
汗臭さと勘違いすることもあります。
エレベーターなどで、すっごく酸っぱい臭いを発したヒトと遭遇し、あまりにひどい臭いに気分が悪くなった経験が・・・


この酸っぱい臭いの原因は体内の有害物質アンモニアが原因


このアンモニア臭は疲労臭とも呼ばれ、肝臓で分解されるはずのアンモニアが分解しきれず血液中にアンモニア含有量が増え、毛穴を通して汗と一緒に放出されてしまっていることで臭いが発生しています。

アルコールの過剰摂取・暴飲暴食・慢性疲労など肝機能が低下していると起こることが多いです。


加齢臭・疲労臭などの体臭を和らげるには肝機能の向上が必要です。


肝臓の解毒機能を回復させることで、アンモニアが正常に分解されていくので臭いとして発することも少なくなり疲労臭が改善されることでしょう。
加齢臭もノネナールとアンモニア臭が混ざりあうことで強烈か加齢臭に変化するので、アンモニア臭が抑えられることで少しは改善されることでしょう。



肝臓機能の働きを向上させるためにはオルニチンを摂取することが効果的☆
オルニチンを多く含有するしじみの味噌汁を毎日飲むだけでも違います。
毎日、しじみを摂取することが難しい場合はオルニチンサプリがオススメです。

関連記事

最近話題のオルニチンサプリって??

肝臓で活躍するオルニチン オルニチンサイクル☆

静かなる臓器 肝臓 その働きと機能

オルニチンで疲労回復☆ 


←前の記事 オルニチンで筋力・基礎代謝をUP






おすすめ☆オルニチンサプリ

 

オルニチンの基礎知識

 

スーパー食材 しじみの秘密

 

脱!二日酔い 二日酔い予防で楽しく飲む♪♪

 

お酒好きは肝臓の病気に要注意!!

 

お酒・健康に関するアンケート

 

太陽光発電見積り